過払い請求 返済に苦悩する毎日に終止符を打ち、新しい生活へ

過払い請求とは

過払い請求とは、利息を決めている利息制限法と出資法という2つの法律の矛盾点をついて、今ある借金をゼロにして、かつ、本来であれば金融業者に対して払わなくてよかったお金を返してもらう方法です。借金がゼロになりお金まで返ってくるのですから、借金に困っている人なら誰でも利用したい制度だと思いますが、誰にでも過払い請求ができるわけではありません。

ある程度の借金と取引年数がないとお金は返ってきません。では、具体的にどのくらいの借金の額と取引年数がいるかというと、これは個々の状況によって異なるため、一概には言えません。一般的に言われているのは、5〜7年以上の取引年数があれば過払い金が発生すると言われています。自分は過払い金が発生しているのだろうか?と疑問に思う人は引き直し計算で確認してみましょう。借入期間が5年間以上で借入金利が20%を超える方は、過払い金が発生している可能性が非常に高いです。過去に借入れの経験がある方、また、現在借入れ中の方も、過去にさかのぼり過払い金が発生している可能性があります。

解決事例のご紹介

過払い金事例紹介 〜Aさん(50代・女性)の場合〜
イラスト

Aさんは、ご主人が単身赴任をされていたため、生活費が嵩んでしまったことが借入のきっかけでした。また、お子様に対して教育費をかけすぎてしまい、大人になってからも援助をつづけていたという事情から借入は膨らんでしまい、当事務所にご依頼をいただいたときには210万円もの負債になってしまっていました。

解決へ向けて

Aさんは共有名義の自宅を所有しており、債務は210万円以上あったため、当初は個人再生を予定していました。ところが、取引期間が長かった6社から合計380万円近くも過払い金が返還され、その他の債務も5万円に減額されたため、返還された過払い金で借金を完済することができました。

借入先 借入期間 借入額 過払い
A社 20年 50万 150万
B社 15年 50万 70万
C社 15年 30万 80万
D社 15年 30万 70万
E社 7年 30万 10万
F社 5年 20万 5万
債務整理前後
債務整理前後
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